院内紹介
設備
Equipment
MRI
MRI(SIGNA HDe 1.5T)
MRIは「磁気共鳴画像」の略です。強い磁場と、電波だけで体を写すので妊娠中の検査としても候補にあがることがある検査です。
体内の水素原子を、強い磁石の中で同じ向きにそろえ、電波を当てて揺らし、電波を止めると元の向きに戻っていく「戻る時間」の差異を白黒の濃さに置きかえることで、レントゲンには写りにくい筋肉や靭帯の傷、早い段階の病気まで見分けられます。
脳・靭帯・関節・筋肉・脊髄等柔らかな組織を精密に調べることに強みを持ちます。
・被ばくについて:放射線ではなく、強い磁石と電波で体の中を写します。被ばくはありません。
・検査時間:20〜40分:寝台の上で静かに横になっていただくだけです。
・費用(3割負担):造影剤を使わない単純検査で約6,000〜8,000円。造影剤を使うと10,000円程度。
・注意点:強力な磁力を使うため金属を持ち込むと、やけどや機器の故障、大きな事故につながります。 大きな音は正常な動作音です。機械が画像を撮っている音ですので目を閉じて楽にされてください。
・検査時間:20〜40分:寝台の上で静かに横になっていただくだけです。
・費用(3割負担):造影剤を使わない単純検査で約6,000〜8,000円。造影剤を使うと10,000円程度。
・注意点:強力な磁力を使うため金属を持ち込むと、やけどや機器の故障、大きな事故につながります。 大きな音は正常な動作音です。機械が画像を撮っている音ですので目を閉じて楽にされてください。
CT
CTBrivo CT385
日本が迎える超高齢社会に向けて、撮影条件の厳しい患者様に最適な装置を目指して開発・製造された16列CT
X線で患部を細かくスライス状に透視する検査です。
・検査時間:5〜15分程度
・被ばくについて:X線を使いますが、健康に影響のない極めて安全な量にコントロールされています。
・費用(3割負担時):単純検査では約5,000〜6,000円、造影剤を使う場合は約10,000円程度。
・造影CTの注意点:検査の6時間前から食事制限が必要です。水や白湯は直前まで差し支えありません。
・被ばくについて:X線を使いますが、健康に影響のない極めて安全な量にコントロールされています。
・費用(3割負担時):単純検査では約5,000〜6,000円、造影剤を使う場合は約10,000円程度。
・造影CTの注意点:検査の6時間前から食事制限が必要です。水や白湯は直前まで差し支えありません。
XP
XP(MRAD-A25S RADREX)
X線により広い範囲を短時間で透視する検査です。
息が苦しい、せきが出るというとき、まず胸のレントゲンを撮ります。1秒ほどの撮影で、肺に水がたまっていないか、肺炎の影がないか、心臓が大きくなっていないかを、1枚の写真で確かめられます。転んで腕を痛めたときも、骨が折れていないかをすぐに判断できます。
体への負担が少ないことも特長で、費用もいちばん安く済みます。胸のX線写真1回で受ける放射線は、ふだんの暮らしで1年間に自然に受ける量の、数十分の1ほどです。
・検査時間:5~10分程度
・被ばくについて:X線を使いますが、健康に影響のない極めて安全な量にコントロールされています。
・費用(3割負担時):~2,000円
・レントゲン撮影の注意点:奥にある重なったものが見えにくい弱点があり、必要に応じて精密検査が必要になります。
・被ばくについて:X線を使いますが、健康に影響のない極めて安全な量にコントロールされています。
・費用(3割負担時):~2,000円
・レントゲン撮影の注意点:奥にある重なったものが見えにくい弱点があり、必要に応じて精密検査が必要になります。
施設
Facility
入院施設
リハビリテーション施設
デイケア施設
介護老人保健施設
ケアプランセンター
経歴・資格
Work Experience
略歴
- 1981年4月 神戸大学病院
- 1982年8月 市立西脇病院
- 1984年2月 兵庫県立柏原病院 姫路循環器病センター
- 1985年2月 加古川市民病院
- 1986年4月 神戸大学病院
- 1990年3月 神戸大学大学院医学系研究科修了
- 1990年4月 兵庫県立柏原病院
- 1996年8月 豊中脳神経外科クリニック 開設
資格・認定
医学博士
日本脳神経外科認定医
日本リハビリテーション認定医
施設基準
Facility standards
当院は以下の施設基準を満たし近畿厚生局へ届出ております。
基本診療科
| 届出施設基準 | 届出番号 |
|---|---|
| 機能強化加算 | 第2132号 |
| 外来 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 第2450号 |
|
・オンライン資格確認システム・電子処方箋により取得した診療情報を活用し、他の医療機関と情報共有・連携して質の高い医療を提供できる体制を整備しています。 ・医療の透明化を促進するため算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数を記載した明細書を無料で交付しております。 *オンライン資格確認とは、マイナンバーカード(マイナ保険証)や健康保険証の情報を利用し、医療保険の資格情報をオンラインで即時に確認できる仕組みです。顔認証付きカードリーダーで簡単にお手続きができ、限度額適用認定証の手続きが不要になります。同意をいただければ、過去の薬剤情報や特定健診情報を活用することで重複検査や投薬を防ぐなど、適切な診療につながります。 |
|
| 時間外対応加算1 | 第344号 |
| 地域包括診療加算 | 第1081号 |
| 入院料等通則11に規定する施設基準(入院料減算免除) | 第331号 |
| 有床診療所入院基本料 | 第127号 |
| 有床診療所入院基本料(在宅復帰機能強化加算) | 第3号 |
| 入院 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 第121号 |
| 患者サポート体制充実加算 | 第268号 |
| 入退院支援加算 | 第159号 |
| 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ) | 第933号 |
特掲診療科
| 届出施設基準 | 届出番号 |
|---|---|
| 在宅療養支援診療所(3) | 第102198号 |
| 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(1) | 第102350号 |
| 神経学的検査 | 第100102号 |
| CT撮影及びMRI撮影 | 第100629号 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ) | 第100167号 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅲ) | 第37号 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ) | 第100043号 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 第155号 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 第4538号 |
|
・質の高い医療を持続的に提供するため、医療従事者の処遇改善(賃上げ)に取り組んでおります。これに伴い、診療報酬改定に基づき加算を算定しております。スタッフが安心して働ける環境を整えることで、患者様へより良い医療を提供できるよう努めてまいります。 |
|
| 入院ベースアップ評価料135 | 第1号 |
| 酸素の購入単価 | 第576369号 |
法人情報
| 医院名 | 豊中脳神経外科クリニック |
| 医院長 | 金 成有 |
| 所在地 | 〒560-0023 大阪府豊中市岡上の町4-3-17 |
| 設立 | 1996年10月1日 |
| 資本金 | 6,400万円 |
| 事業内容 | 診療所、老人介護保険施設の運営 |
| 従業員数 | 120名(2026年4月1日) |



